ACTIVITIES研究活動
一般社団法人アジア経済文化研究所(Asian Economic and Cultural Research Institute)は、Communication(交流の促進)、Future(未来志向)、Interdisciplinary(学際的融合)、Independent(独立性)を基本理念とし、アジアの平和と持続的かつ健全な発展に貢献するシンクタンクとしての役割を担っています。 当研究所は、経済、産業、文化、教育、科学技術など幅広い分野を対象とし、それぞれを個別に捉えるだけでなく、分野を横断し、多様な知見を融合する視点を重視しています。国内外の研究者、専門家、教育機関、企業・団体等との連携のもと、調査・研究、共同プロジェクト、人材育成、セミナー、情報発信などを展開し、新たな知見と価値の創出を通じて、相互理解の促進と持続的かつ健全な発展への貢献を目指します。

アジアをつなぐ
PUBLICATION出版について
一般社団法人アジア経済文化研究所は、当研究所の事業と関連する学術的研究や調査、学会の学術書や論集、テキストブックの出版をサポートしております。近年、理系分野では学術雑誌発表の比重が益々大きくなっており、研究出版の重要度は大きくありません。一方、人文・経済・社会科学などの人文系における研究出版の重要度は依然として高い水準で存在します。一般社団法人アジア経済文化研究所は、設立当初から多くの学術書・専門書・ 学会論集の出版をサポートしてきました。今後も当研究所関連の研究者の方のさまざまな研究、学術成果の研究出版をサポートしてまいります。
RESEARCH
GRANT研究助成について
私たちは研究者の援助も
行なっています。
RECRUIT採用について
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求める人物像
アジア経済文化研究所は、すべての職員に対して公正・平等な制度と機会を提供し、働く品格の気持ちを人事制度に反映しょうと努力しています。求める人材に決まったカタチはありませんが、あえて言うならば下記の要素が考えられます。
・生命・文化・自然を大切にする人
・異文化コミュニケーションが好きな人
・ポジティヴに物事を考えられる人
・非日常的な発想ができる人
・論理的に物事を考えられる人
・専門領域で自分を伸ばしたい人
こうした生きがいのあるシンクタンクで活躍したい方を心よりお待ちしております。(本年度の募集は終了しております。) -
研究職の役割
アジアの地域と社会に貢献し、人々に幸せプラスαを与えることを仕事として考えています。
一般社団法人アジア経済文化研究所(Asia Economic and Cultural Research Institute)は、Communication(交流)、Future(未来)、Interdisciplinary(学際性)、Independent(独立性)を備えたアジアの平和と健全な発展に貢献する存在価値が高いシンクタンクです。
アジア経済文化研究所は、アジアにおける経済と文化の両方面にわたる研究・調査・プロジェクトを行う「シンクタンク&プロジェクト」を主な事業としています。
21世紀において日増しに複雑化・多様化する地域間の課題に対し、的確な解決策を提示するため、調査・研究と提言を担う従来のThink Tankにとどまらず、課題解決に向けた具体的な戦略と方法を提示し、その実践にも貢献することを目指しています。そのため、分野を横断するプロジェクトにも積極的に取り組んでまいります。


